FX】Forex Tester5(FT5)とFT4の違い、プランの比較まとめ【キャンペーン】

  • FT5ってどんな検証ソフト?
  • FT5とFT4の違いは?何がグレードアップしたの?
  • プランの比較を知りたい
  • 安く買える方法は?特典付きは?

このような疑問が解決できる記事となっています。検証ソフトFT5の特徴やFT4との違い、アップグレードされた部分、プランの比較など分かりやすく説明します。

 

 

ブログ運営者の実績

オリジナルインジケーターVoline

トレード歴6年目、毎月コンスタントに利益を上げています。

10万円チャレンジ→1000万円達成

 

 

 

 

検証ソフト「Forex Tester 5(FT5)」とは?

検証ソフトには色々な種類がありますが、最も有名で使いやすいと言われているFT5という検証ソフトについて説明していきます。

過去20年分のチャートを16通貨で過去検証できる

検証ソフトは過去のチャートでトレード手法やインジケーター、トレード方法を検証するものです。

検証ソフトにも色々種類があるのですが、中でもForex Tester 5(FT5)は人気が高く、多くのトレーダーに使われています。

 

その理由は使いやすさだと思います。

MT4を使っているトレーダーが多く、FT5はMT4開発者なので、仕様がとても似ているんですよね。

理由はそれだけではなく、機能、スペックの高さもあるとは思いますが、1番の理由は操作のしやすさだと思います。

20年分の過去チャートを見ることができ、16通貨ペア(+ゴールド、シルバー)分見ることが可能です。

 

 

複数の時間軸のチャートを同時に動かして過去検証できる

複数の時間軸のチャートを同時に動かすことができるというのはFT5の特徴です。

別の時間足を確認しながら検証することができるので、実際にトレードしているような感覚があります。

逆に同時に動かすことのできない検証ソフトもありますが、かなり使いにくいですし実践的ではないのであまりおすすめしません。

マルチタイムフレーム分析をしない人はあまりいないですからね。

検証ソフトでの過去検証のやり方はこちら

 

 

チャートの早送り、巻き戻し機能

検証ソフトとデモの大きな違いは早送り巻き戻し機能があるかないかです。

デモ口座は仮想の通貨ではありますが、リアルタイムで動くので検証には不向きになります。

 

検証ソフトは早送りすることができるので、トレードしない時は飛ばして、トレードルールのポイントが近づいてきたら、ゆっくり早送りにしたりすることもできます。

速度は何段階もあり、かなり細かく調整することもでき、少し過ぎてしまったら巻き戻しすることも可能です。

 

ただし、「MT4裁量トレード練習君プレミアム」は巻き戻し機能がなく、FT5と大きく違う点となります。

もちろんEAのバックテストもできますよ。

これがFT5の基本的な機能ですが、前回のFT4とはどういった機能が変わったのかを説明していきます。

 

 

返金保証

FT5は30日間の返金保証付きです。

PC環境に合わなくて使えなかったり、思っていたものと違った場合は購入から30日以内であれば返金対応が可能になっています。

 

 

【新機能】FT5とFT4との違い|何がアップグレードしたの?

FT5とそれ以前のフォレックステスターとの違いを説明します。

自動でロット計算+pipsを表示する機能

FT5ではリスクを何%か設定すれば、そのリスクと損切幅に合わせたロットを自動で計算してくれます。資金管理も含めて検証ができます。

また、損切幅や利食い幅がわかりやすくpipsで表示してくれます。アップデートするたびに検証しやすくなる機能が増えて助かります。

また、ブローカーの手数料を自分で設定できるようになりましたので、自分が使っているブローカーと同じ環境で検証が可能となっています。

 

 

ラインや図形が同期する機能

FT5では水平ライン、トレンドライン、チャネルライン、フィボナッチなどのラインや図形などが全てのチャートで自動で同期されます。

ラインだけでなく十字線やスクロールも同期され、同時に同じ時期のチャートを表示することができます。

この機能によってマルチタイムフレーム分析がしやすくなりました。

 

 

巻き戻しをできなくする機能

巻き戻し機能はとても便利なのですが、早送りをテキトーにしていると、チャートの先を見た後で「ここでエントリーできたな」みたいなことができてしまいます。

それを防ぐためにあえて巻き戻し機能を停止することもできます。

 

 

チャートにメモ・コメントを残せる機能

FT5ではチャートにマークをするとコメント、メモを残すことができます。

トレード1つ1つにメモを残すことで、その取引の何が良くて、何が良くなかったのか、どんなパターンだったかがすぐにわかります。

また、コメントをダブルクリックすると、メモを残したチャートにジャンプすることができます。

 

 

インターフェース(旧式の画面で使用可能)

FT5からパネル画面はリボン(Ribbon) UIボタン表示に変わりました。ただ、旧式の画面にすることもできるので、FT4以前の画面で慣れている人も新しく操作方法を覚える必要はありません。

 

 

スクリーンショット機能

FT5ではチャートのスクショを撮って保存しておける機能があります。かなり便利ですよね。

これがあると、チャートのパターンを記録しておけます。

 

FT5では経済指標発表などのイベントがチャートにマークされ、マーク上にカーソルを合わせるとイベント時間は勿論のこと重要度まですぐに分かるので、いちいち自分で調べる手間が省けます。

 

 

経済指標を表示機能

FT5ではチャート日時にあった経済指標指標やイベントを見ながら検証することができます。

経済指標発表を含めた検証ができるようになったなんて、便利な世の中ですね。

夏時間の設定も可能です。

 

 

オリジナルインジケーターやEAも使える

FT5ではMT4のインジケーターやEAをファイル形式に変換して取り込むことができます。

最初から有名なインジケーターは入っていますが、カスタムインジケーターも入れることができるので、オリジナルのインジケーターを検証することもできます。

mq4ファイル(ソースコード)はFT4形式に変換できますが、ex4ファイル(コンパイルしたファイル)は変換できません。

 

 

FT4からのアップグレードも可能

FT3やFT4で購入した人もFT5にアップグレードすることもできます。

FT5を購入するよりは安いので、昔のフォレックステスターを購入した人でFT5が欲しい人は購入ではなく、アップグレードをおすすめします。

 

 

「Forex Tester 5(FT5)」のプランの違いと価格の比較

各プランの詳細、違いと各プランの価格について説明します。

 

FT5は3種類のプランがある(ベーシック、スタンダード、VIP)

FT5にはベーシック、スタンダード、VIPと3種類のプランが用意されています。

価格は15,000円~からで、一番低価格なプランだとそこまで高くはありません。

比較内容/データタイプ ベーシック スタンダード VIP
1分~5分足のチャート形状がリアルに近い ×
5分~15分のローソク足形状の動きがリアルに近い × ×
15分足以上のチャート形状がリアルに近い
15分足以上のローソク足形状の動きがリアルに近い
1分足のローソク足形状の動きがリアルに近い × ×
1分足のチャート形状がリアルに近い ×
Forexsite以外のブローカーを選択できる ×
提供データは標準時間
1分足以下のティックデータをダウンロード可能 × ×
通貨ペア数 18 860 860

プランの大きな違いはローソク足の動きです。機能に関しての違いはなく、ローソク足のチャートの形状やローソク足の動きがリアル相場と近いかどうかが違いになります。

 

 

「ベーシック」プランの特徴

  • 無料の過去データのみを利用可能
  • 通貨ペアはメジャーな18通貨ペア+ゴールド、シルバー
  • 1分足データが荒くて、ローソク足が飛んだりする
  • 日足以上は綺麗(15分足以上もそこまで気にならない)
  • 価格が小数点以下が2桁/4桁しかない

 

 

「スタンダード」プランの特徴

  • 通貨ペアは860種類
  • 毎日更新される1分足データをダウンロード可能
  • 1時間足以上は綺麗(15分足以上もそこまで気にならない)

 

 

「VIP」プランの特徴

  • 全ての有料過去データを利用可能
  • 1分足以上で綺麗なチャート
  • ティックデータをダウンロード可能
  • 実データに近い変動スプレッドデータもダウンロード可能

 

 

各プランの価格の比較

FT5プラン ベーシック スタンダード VIP
価格 14,990円(税込み16,499円) 17,399円(税込み19,139円)~ 17,999(税込み19,799円)~

スタンダードとVIPプランはライセンスとデータ料金があり、ライセンスの支払いは購入時のみ、有料データは月額、年払い、永久版(生涯パッケージ)があります。

ベーシックはライセンスのみの料金。

詳細はFT5公式サイトで確認下さい。

 

 

FT5の値段は高いのか、安いのか

個人的には安いと思います。

VIPプランの永久版を購入するとなると、結構高額な値段にはなりますが、ベーシックだと15,000円くらいなので、そこまで高くないのではないかと。

 

一度購入してしまえば、ずっと練習や検証、研究ができますし、これだけの機能があるので他とは比べようがありません。

検証ソフトはトレードが上手くなるには必要なものです。リアルだけで経験値を得るなんて時間がかかり過ぎてしまいます。

トレードで勝てないならまずは検証ソフトで研究です。これを避けると、一生負け続けますよ。

 

 

「Forex Tester 5(FT5)」プランの選び方

FT5のプランの中からどれを選べば良いのか分からないという声をよく聞くので、プランの選び方をいくつか紹介します。

値段で選ぶ

お金にそこまで余裕がない、いきなり高額なものを買うのに抵抗が…、という方は一番安いベーシックプランを選びましょう。

逆に高くても良いから一番良いものが欲しいという方はVIPプランを選びましょう。

もし一番安いベーシックで購入して、後からVIPプランをけば良かったと思った場合、追加の料金を払えばグレードアップすることもできます。

 

 

リアルに近いチャート、ローソク足で選ぶ

リアルに近いチャートで検証したりという人はVIPプランを選びましょう。

そこまで細かい動きでなくてもいいという人はベーシックプランを選びましょう。

どの時間軸でトレードをするかにもよりますよね。なのでトレードスタイル別でどのプランを選べば良いのかを説明します。

 

 

トレードスタイルで選ぶ

スキャルピングをするなら1分足、5分足などの時間足を見て過去検証されると思いますので、ローソク足の形状や動きが綺麗なVIPプランがおすすめです。

デイトレードで下位足を気にしないならベーシックかスタンダード。

スイングトレードならVIPプランの必要はありません。ベーシックで十分。

 

 

「Forex Tester 5(FT5)」を安く購入する方法

 

セールの時に安く買う

年に数回キャンペーンセールを開催しています。その際に購入すれば、通常よりも少し安く手に入ります。

TwitterやLINE@ではそのような情報配信もしていますので、良かったらフォローして下さい。

 

 

特典付きのサイトで購入する

FT5を購入したら特典があったりするサイトもあります。

当サイトからFT5を購入していただいた方全員に、FT5で使える「オリジナルインジケーター」をプレゼントしています。

詳しくは下記でご確認下さい。

 

 

FT5の使い方や初期設定、購入方法

 

 

検証ソフトで勝てないならリアル相場で勝てる訳ない

リアルと検証ソフトは別物です。時間とリアルマネーの概念が加わるので全く違います。

ただ、検証ソフトで勝てない人はリアル相場で勝ち続けることは不可能です。

リアル相場で一時的に勝てたとしても、いずれは資金を飛ばします。まずは検証ソフトで自分の型を作って、そこで勝てるようになってからリアル相場に臨むことをおすすめします。

 

 

ブログ運営者もForex Tester5を愛用しています【購入特典】

ブログ運営者の私もForex Testerは昔から愛用しています。

他の検証ソフトも使ったことはありますが、FT5が一番使いやすいですし、スペックが高いです。

 

このブログからFT5を購入していただけた方には、FT5で使えるオリジナルインジケーター(数万円で販売中)を無料でプレゼントします。

  • 「Voline」ローソク足の値幅の限界値を表示
  • Lots_manager」自動でロット計算してくれるリスク管理インジケーター

 

「過去の平均から今日のボラティリティ(値幅)の限界値を予測する」インジケーター。

過去の値幅の平均値から値幅の限界値を予測するという考え方です

これを使えばローソク足1本がどこまで伸びるかをある程度予測できます

 

 

 

FT5購入はこちら

※こちらから購入していただいた場合のみ特典をプレゼントさせていただきます。

 

※FT5を購入後こちらの特典申請フォームをご入力下さい

 

数万円と思う高いと思うかもしれませんが、トレードで利益が出ればすぐに回収できます。

スポーツ、勉強する時にお金がかかるのと同じでトレードにも自己投資が必要です。

自己投資をできない人がトレードで勝ち続けることができるのか考えてみて下さい。

 

 

まとめ

  • FT5になって色々な機能が追加されて検証しやすくなった
  • プランは3種類ある
  • 安く購入することもできる

FT5で検証することで、皆さんの資金が増えることを願っています。

・ローソク足1本の値幅の限界値を示す「Voline」
・自動ロット計算「Lots_manager」
・自動フィボナッチ「All_HighLow_FR 」
・移動平均線を使った新しい値幅観測論「abc」
・トレンド認識「ローソクダウ」
・マンツーマンのコンサル
・10万円→1000万円達成したトレード手法「FOR」
・新トレード手法「Voline Reverse」
・トレード実況動画の配信
・チャート分析の配信

検証ソフト
yaniblog
タイトルとURLをコピーしました