FX】スキャルピングのトレード手法と絶対にしてはいけないこと

  • FXのスキャルピングって何?
  • スキャルピングのメリット、デメリットは?
  • スキャルピングのトレード手法を知りたい
  • スキャルピングするならおすすめなFX口座は?

FXのスキャルピングの意味、メリットやデメリット、スキャルピングに向いている人、トレード手法についてわかりやすく解説します。

 

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【FX】スキャルピングとは?分かりやすく解説

スキャルピングって何?

スキャルピングとはFXで取引する際に、数pips~10数pipsを狙い、エントリーしてから数秒~数分でトレードする方法です。

1回の利益が小さいので、1日に何度もトレードをして、短い保有時間で小さい利益を積み重ねていきます。

 

スキャルピング以外のトレードスタイルには、

  • デイトレード:数時間~1日
  • スイングトレード:数日~

などがあり、スキャルピングは最も短い時間の超短期トレード方法となっています。中には1日に数百回トレードする人もいます。疲れそうですね。

 

 

スキャルピングが禁止の口座もある

スキャルピングOKのFX口座と、スキャルピングをあまり歓迎していなく、スキャルピング禁止のFX口座もあります。

もし口座が凍結されたや面倒なので、スキャルピングでトレードするつもりであれば、最初からスキャルピングを歓迎しているFX口座を利用することをおすすめします。

後半でスキャルピングOKなFX口座を紹介します。

 

 

スキャルピングにおすすめの通貨ペア

スキャルピングは基本的にどの通貨ペアでもトレードすることは可能ですが、どのような特徴のある通貨ペアがやり易いのか紹介します。

  • スプレッドが狭い
  • ボラティリティが大きい

 

 

スプレッドが狭い通貨ペア

スキャルピングは1日に何度もトレードするので、その度にスプレッドなどの取引コストがかかります。それが積み重なると結構なコストになってしまいます。

あとは数pipsを取りにいくのに、スプレッドが4pipsもあっては利益を出すのが大変ですよね。

 

なのでスプレッドをやるなら、できるだけスプレッドが狭い通貨ペアを選択しましょう。

例えば、米ドル円(USD/JPY)やユーロドル(EUR/USD)は流動性が高いので、スプレッドが狭くなっています。

 

 

ボラティリティが大きい通貨ペア

値動きが大きい方がpipsが抜きやすいので、ボラティリティが大きい通貨ペアがおすすめです。ボラティリティが小さいと、数pips取るのに結構時間がかかってしまいますよね。

ボラティリティの大きい通貨ペアはポンド系です。

 

ボラティリティが大きくて、なおかつスプレッドが狭い通貨ペアは「ポンドドル(GBP/USD)」ではないでしょうか。

FX口座にもよりますが、ポンド円も悪くないと思います。

 

 

スキャルピング向けの時間足

スキャルピングがどの時間軸で取引するべきかは決まってはいませんが、基本的には1分足や5分足を使っている人が多いと思います。

人にもよりますが1分足、5分足だけを見てトレードする訳ではなく、上位足で流れや抵抗帯を確認しながらトレードしている人もいます。

日足や週足、月足などはあまり見る必要はないと思います。個人的には1分、5分、30分くらいを見れば良いと思います。

 

 

他トレードスタイルとの違い

トレードスタイル 保有時間 pips
スキャルピング 数秒~数分 数pips
デイトレード 数十分~数時間 10~40pips程度
スイングトレード 数日~数週間 50pips~

スキャルピングにファンダメンタルズ分析は全く必要なく、テクニカル分析のみで良いです。

そこまで複雑な分析も必要ない分、瞬発力や判断力がかなり重要となります。

 

 

【FX】スキャルピングでトレードするメリット

  • 短時間のポジション保有
  • 大きく負けない
  • トレードチャンスが多い
  • 次の日に持ち越すことがない
  • 経験値を早く稼げる
  • レバレッジと相性が良い
  • 複利効果を使える

短時間でトレードを完結できる

短時間でトレードを完結させられることは、大きなメリットでしょう。

なぜならポジションを長時間保有していると、精神的なストレスを感じやすいからです。

 

含み損だとかなり滅入りますし、含み益だと利益がなくならないか心配になってしまいます。スキャルピングだと数分でトレードが終わるので、精神的なストレスが少ないと思います。

ただ、トレード回数が多いので、その分ストレスは大きいと捉えることもできます。その人の性格にもよると思います。

 

 

次の日までポジションを持ち越すことがない

スキャルピングは数分のトレードで完結するので、次の日にポジションを持ち越すことはありません。

含み益、含み損を長時間保有していることもありません。精神衛生上良いですよね。

 

スイングトレードだと、含み益でも含み損だとしても次の日に持ち越すことは多いです。性格的に合わない人は夜寝れなかったりチャートが夢に出てきたりします(経験あります)。

デイトレードの場合は持ち越すことはありませんが、長時間ポジションを保有するので、精神的にきつくなることもあります。

 

 

大きく負けない

スキャルピングは1回のトレードで数pipsを抜いていくトレードスタイルです。値幅はそこまで大きくありませんので、損失もそこまで大きくなりません。

デイトレードやスイングトレードは値幅を大きく取りにいきますが、損切も大きくなってしまうことがあります。

 

なので、スキャルピングは1回で負ける金額やpipsが知れているので、そこまで精神的な負担は大きくないと言えるでしょうか。

ただし、いくらスキャルピングでも小さくても損切ができなければ、意味がないので注意しましょう。

 

 

トレードチャンスが多い

スキャルピングは短時間のトレードを繰り返すものなので、トレードするチャンスが1日に何度もあります。

これもトレーダーの性格によりますが、画面に張り付きたい人やとにかくトレードたくさんをしたい人にとっては、スキャルピングのようなたくさん取引するスタイルが良いですよね。

 

スイングトレードだと1日に1回トレードチャンスがあるかないか、デイトレードだと1日に数回あるかないかです。

それでは物足りないと言いますか、手持ち無沙汰でトレードしない時間が多くなります。それが嫌な人はにとってはメリットになります。

 

 

経験値を短期間で得られる

トレードチャンスが多いので、トレード回数もデイトレードやスイングトレードと比べるとかなり多くなります。

その分相場を見ている時間も長いし、トレードしている時間も長いので、得られる経験値は大きいでしょう。

 

スキャルピングだと1日に何回もトレードができますが、スイングトレードだと数日で1~2回程度になってしまいます。

なので経験が少ない人は、色々なタイプの相場を経験をするためにスキャルピングを選択するのは良いことだと思います。

 

 

レバレッジとの相性が良い

スキャルピングとレバレッジをきかせたトレードは相性が良いです。

スキャルピングは1回のトレードでの負けるpipsが知れてますし、大きなリスクはとらないので、ある程度のレバレッジをかけても大きい損失はでません。

 

短期間で、レバレッジをきかせて大きく増やすことはあまりおすすめしませんが、それを可能としているのはハイレバスキャルピングだとは思います。

やるならロット調整と資金管理は徹底して下さいね。

 

 

複利効果を活かせる

スキャルピングはトレード回数が多いので、利益を出すたびに複利効果を活かすことができれば、効率よく資金を増やすことが可能となっています。

これが現実的にできるかどうかは置いておいて、複利で運用するには最適のトレードスタイルです。

 

 

【FX】スキャルピングでトレードするデメリット

  • スプレッド、スリッページが負担になる
  • 値動きに振り回される
  • 損小利大になりにくい
  • トレードが雑になる

スプレッド、スリッページで取引コストが大きくなる

スキャルピングは短時間で何度も取引を繰り返すので、そのたびにスプレッド等のコストがかかってしまいます。

1回のトレードではわずかなコストかもしれませんが、それが重なると結構大きなものになります。スイングトレードでは数日間保有したとしてもスプレッドは1回です。

 

スプレッド以外にもスリッページや取引手数料のかかる場合もあります。

スキャルピングをするなら、スキャルピングが認められている口座の他に、スプレッドの狭さ、取引手数料なども気にした方が良いと思います。

 

 

値動きに振り回されやすい

下位足だと細かい動きをするので、上下の動きに振り回されてしまうことがあります。

値動きに振り回されていては、精神的にも負担が大きいですし、集中力が持ちません。ある程度自分の軸を持って、値動きに翻弄されないようにしましょう。

 

 

長い時間画面に張りつかなければいけない

スイングトレードやデイトレードはポジションを持ったら一定時間は放置することもありますが、スキャルピングはトレードが始まってから終わるまでが早いので、基本的にはずっと画面に張り付くことになります。

デイトレードも画面に向かう時間は多いですが、スキャルピングの方が縛られる時間は多いでしょう。

 

画面をずっと見ているのが苦痛で、縛られたくない人は、離れる時間が多いデイトレードやスイングトレードが合っているかもしれませんね。

これを欠点と捉える人もいますが、チャートに張り付きたい人にとってはメリットでしょう。

 

 

リスクリワードが悪い→勝率が高くなければいけない

FXで勝つのにリスクリワードが良いトレードをすることくらい誰でも知っていることだと思います。

デイトレードやスイングトレードなら1:3とか1:2以上でなければいけないとか、良く言われていますよね。

 

スキャルピングはリスクリワードをそこまで気にする必要はありません。スキャルピングをする場合はリスクリワードは1:1で十分です。

小さい値幅を取りにいくのに、損小利大を狙っていくのは難しいでしょう。かなりの損切貧乏になってしまいそうです。

 

リスクリワード1:1のトレードが多くなってしまうなら、手数料のことを考えると、勝率が高くなければ勝ち続けることは不可能です。

だからスキャルピングは難しいと言われています。

 

 

トレードが雑になる

スキャルピングは1日に何度もトレードするので、疲れてきて集中力が切れてきたり、損切した後すぐにエントリーしてしまったりと、トレードが雑になってしまいがちです。

デイトレードやスイングトレードは、ある程度トレードとトレードの間に間があるので、そこまで集中力が切らされません。

人はずっと集中することは難しいと思うので、そういった面でスキャルピングはトレードのリズムが崩れやすく、簡単ではないと言われる理由だと思います。

 

 

【FX】スキャルピングに向いてる人

  • 長時間ポジションを保有してると不安になる人
  • 待つのが嫌な人
  • たくさん経験したい人
  • 躊躇なく損切できる人

ポジションを長時間保有していると精神的に不安になりやすい人

先ほども言いましたが、ポジションを長時間保有していると、精神的負担やストレスが半端ではありません。

スイングトレードやデイトレードで、チャートを見なくても平気な人ならそこまで負担は少ないと思いますが、見てしまう人にとっては辛いですよね。

 

スキャルピングも保有時間はありますが、短い時は数秒のトレードの場合もあるので気が楽ですよね。

長い時間ポジションを保有したくない人は、スキャルピングが向いているかもしれません。

 

 

長い時間待つのが嫌な人

エントリーしない何もしていない時間が嫌な人はスキャルピングが合っているかもしれません。

スキャルピングはエントリーチャンスが多いので、エントリーポイントを待っている時間が他のトレードスタイルと比べて少ないです。

 

ただ、待つのもトレーダーの仕事ですし、待っている時間で戦略を立てることの方が大事だったりもします。

待つのが暇で疲れるのも分かりますが、待つことも重要だということを知っておきましょう。

 

 

たくさんトレードの経験をしたい人

FX初心者や始めたばかりの人で、とにかくたくさんの相場を経験したいという人はスキャルピングが合っていると思います。

他のトレードスタイルよりは確実に短時間で多くを経験できます。

ある程度経験出来たら、他のトレードスタイルに移行するのも良いと思います。

 

 

すぐに損切できる人

スキャルピングはリスクリワードが1:1くらいになることが多く、欲張らないことももちろんですが、損切をスパッとできることも大事です。

損切しないで塩漬けなんてしていたら、それはスキャルピングではなくなりますからね。

躊躇なく損切できる人は多くはないと思うので、それができる人はスキャルピング向きかもしれません。

 

 

【FX】スキャルピングでトレードする際絶対にしてはいけないこと

ポジポジ病

スキャルピングは1日に何度もトレードをしますので、チャートを長い時間見ることになります。

チャートを見ていると全てがチャンスに見えてしまうことがあるので、ポジポジ病が発症してしまうことがあります。

 

ポジポジ病とは、とにかくポジションを持ちたがり、自分のエントリーすべきところではない所でエントリーしてしまったりするトレーダーしかならない病気です。

スキャルピングをしていると、この病気にかかりやすくなります。

 

デイトレードでもならないことはありませんが、特にスキャルピングがなりやすいです。

余計なポジションで、戦略もなく、なんとなくで保有しているポジションなので、損切がしずらくなって、無駄な損失を出してしまうことも多いです。

自分のエントリーポイントだけでトレードしましょう。

「ポジポジ病の原因と治し方」

 

 

コツコツドカン

スキャルピングは小さい利益を積み重ねていきますが、1回の損切ができなくなって、積み重ねた利益を全て飛ばしてしまうことがあります。

これをコツコツドカンと言います。

 

別にスキャルピングに限らずの話ではありますが、スキャルピングでは多いと思います。

特に調子が良く、損切をしないことが続くと、損切することに抵抗を感じたりして、損切ができなくなり、スキャルピングではなくなって、1回で全てを吐き出すことになってしまいます。

なので次のことも要注意です

 

 

途中でトレードスタイル変更で「含み損塩漬け」

スキャルピングは短時間でのトレードというのが特徴でメリットでもあるので、絶対にポジションを塩漬けにするのはやめましょう。

含み損を塩漬けで放置してしまうと、スキャルピングの優位性はなくなってしまいますし、先ほどのコツコツドカンを起こしてしまう可能性が高くなります。

スキャルピングをやるならあっさりと損切できる精神力が必要ですよ。上手い人は損切が何の躊躇もなくできる人が多いです。

 

 

ナンピン

スキャルピングでナンピンや分割エントリーはしてはいけないことはありませんが、ナンピンする優位性があまりないのでおすすめしません。

特に損切がしたくないからナンピンしたりすると、泥沼にハマってコツコツドカンになるのは目に見えています。

あらかじめナンピンするシナリオだったら良いのですが、そうでないならしないことをおすすめします。そもそもスキャルピングではナンピンしない方が良いと思いますよ。

 

スキャルピングで勝つ方法は、ピンポイント狙ってエントリーし、利確し、損切ができる人です。

何の躊躇もなく決済し、次から次へトレードができることが、スキャルピングで勝つためのコツかもしれません。

 

 

【FX】スキャルピングでおすすめのインジケーターやツール

スキャルピングで使いやすいインジケーターやツール、考え方を紹介します。

移動平均線(MA)

スキャルピングではサポレジでの売買がメインとなります。

サポレジとなるのはある程度決まっています。最もポピュラーなインジケーター移動平均線は多くの人が意識しているポイントなのでサポレジになりやすいです。

方向感を認識するのにも使いますが、サポレジとして使っても良いと思います。

 

 

水平ライン

サポレジを認識するなら水平ラインですよね。水平ラインを引いてサポレジでスキャルピングします。

壁を探して反発すれば利益、抜ければ損切です。単純でわかりやすいですよね。

 

 

チャートパターンやプライスアクション

チャートパターンやプライスアクションはツールでもインジケーターでもありませんが、ローソク足はトレードするにあたって最重要なので、スキャルピングでも有効活用することはできます。

もちろんダウ理論やエリオット波動理論、グランビルの法則なども使うことはできますので、一通り覚えておきましょう。

 

 

ボリンジャーバンドやエンベロープ

ボリンジャーバンドやエンベロープでは、バンドにタッチしたら反発の数pipsを取りにいく手法が結構出回っています。

やり方次第では悪くないやり方だとは思いますが、タッチしたら○○では勝てないことが多くなるので、もう少し試行錯誤が必要だと思いますよ。

 

これらの他にもストキャスティクスやMACDなどのオシレーター系インジケーターなど、スキャルピングで使えないことはありませんが、個人的にはそこまでおすすめできないので省略します。

 

 

【FX】スキャルピングのトレード手法

スキャルピングのトレード方法をいくつか紹介していきます。

サポレジで売買手法

とにかくサポレジを見つけて、逆張りで売買していくトレード手法です。

先ほど紹介したツールやインジケーター、ラインを使ってサポレジとなる壁を見つけ、そこにレートが来たら逆張りします。

 

1分足、5分足でエントリータイミングを測って、30分足レベルで方向感などの環境認識をします。

ある程度抜けたら損切で、反発が見られたら欲張らず利確します。それをずっと繰り返します。

 

 

チャートパターンを使った手法

チャートパターンを使ってサポレジでスキャルピングする手法です。

このチャート画像では逆三尊とダブルトップ、ダブルボトムが出現しています。どこでトレードしたら良いかわかりますよね?

形がくずれたり、サポレジを抜けてきたら即座に損切します。その瞬発力が重要なので、そこを意識してトレードしてみて下さい。

 

 

移動平均線を使った手法

単純にMAをサポレジとして使って、逆張りします。タッチしたら逆張り売買です。

MAの期間は200とか75で良いと思います。MAと水平ラインを組み合わせるとこんな感じですね。

 

 

 

スキャルピングOKなおすすめの海外FX口座

スキャルピングがOKな海外FX会社を紹介します。最後にスプレッドの比較もあるので、比べてみて下さい。

 

XMTrading(エックスエム)

最大レバレッジ 888倍
ボーナスの種類 新規口座開設、入金、XMP
スプレッド 広め
取引手数料 ゼロ口座/片道5ドル、その他は無料
取引ツール MT4、MT5
取引通貨ペア数 57種類
最小取引単位 10通貨
ライセンス セーシェル金融庁など
日本語対応 良い
ゼロカットシステム 有(追証なし)
ロスカットルール 20%以下

 

 

TitanFX(タイタンFX)

最大レバレッジ 500倍
ボーナスの種類 無し
スプレッド 狭い
取引手数料 ブレード口座片道3.5ドル

スタンダード口座は無料

取引ツール MT4、TitanFXウェブトレーダー
取引通貨ペア数 57種類
最小取引単位 1,000通貨
ライセンス バヌアツライセンス
日本語対応 かなり良い
ゼロカットシステム 有(追証なし)
ロスカットルール 20%以下

TitanFXの口座開設はこちら

TitanFXの口座開設方法と手順を画像でわかりやすく解説
TitanFXの口座開設方法や手順を知りたい、入力の仕方を教えて欲しい、Titanの開設のやり方は?このような疑問が解決できる記事となっています。人気の海外FX「Titan」の口座開設方法、口座の有効化を初心者にもわかりやすく実際のTitanFXのサイトの画像やメールの画像を使って解説します。

 

 

AXIORY(アキシオリー)

最大レバレッジ 400倍
ボーナスの種類 基本なし
スプレッド かなり狭い
取引手数料 ナノスプレッド口座は片道3ドル

スタンダード口座は無料

取引ツール MT4、cTrader
取引通貨ペア数 61種類
最小取引単位 1,000通貨
ライセンス ベリーズ国際金融サービス委員会
日本語対応 良い
ゼロカットシステム 有(追証なし)
ロスカットルール 20%

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スタンダード口座の平均スプレッド比較

通貨ペア TitanFX Axiory XM
USD/JPY(ドル円) 1.33pips 1.5pips 1.6pips
EUR/JPY(ユーロ円) 1.74pips 1.7pips 2.6pips
GBP/JPY(ポンド円) 2.45pips 2.7pips 3.5pips
AUD/JPY(豪ドル円) 2.12pips 2.1pips 3.0pips
EUR/USD(ユーロドル) 1.20pips 1.3pips 1.6pips
GBP/USD(ポンドドル) 1.57pips 1.9pips 2.3pips
AUD/USD(豪ドルドル) 1.52pips 2.1pips 1.8pips

ECN口座の取引コスト比較

通貨ペア TitanFX
ブレード
Axiory
ナノスプレッド
XM
ZERO
取引手数料 0.7pips 0.6pips 1.0pips
USD/JPY 1.03pips
(0.33pips)
1.00pips
(0.40pips)
1.10pips
(0.10pips)
EUR/JPY 1.44pips
(0.74pips)
1.50pips
(0.90pips)
1.60pips
(0.60pips)
GBP/JPY 2.15pips
(1.45pips)
2.30pips
(1.70pips)
2.10pips
(1.10pips)
AUD/JPY 1.82pips
(1.12pips)
1.50pips
(0.90pips)
2.00pips
(1.00pips)
EUR/USD 0.90pips
(0.20pips)
1.00pips
(0.40pips)
1.10pips
(0.10pips)
GBP/USD 1.27pips
(0.527pips)
1.50pips
(0.90pips)
1.40pips
(0.40pips)
AUD/USD 1.22pips
(0.52pips)
1.20pips
(0.60pips)
1.60pips

※取引手数料は1ロット毎で往復分です

XMは有名で信頼できる会社ですが、スプレッドが広めなのがネックです。

AXIORYとTitanFXはスプレッドがかなり狭いので、スキャルピングで取引するならおすすめですよ。

 

 

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まとめ

  • スキャルピングは短時間のトレード
  • 利益も小さいけど、損失も小さい
  • トレードの経験がたくさんできるから初心者向け
  • でも難しい

皆さんがスキャルピングで、上手く資金を増やせていけることを願っています。

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