レンジ相場を見分ける方法と稼ぐ方法【シンプルです】

  • レンジ相場の見極め方、判断方法は?
  • レンジ相場でトレードで稼ぐ方法は?

このような疑問が解決できる記事となっています。今回はレンジ相場での見分け方とトレード方法について解説します。

 

 

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FX】レンジ相場とは?トレンド相場との違いは?

レンジ相場はトレンドが出ていない相場

レンジ相場とトレンド相場違い

トレンドとは下がったり上がったりしている相場のことです。

もっと細かく言うと、上昇トレンドは高値更新、安値を切り上げているチャート、下降トレンドは安値更新、高値を切り下げている相場のことです。

それ以外の方向のない相場をレンジ相場と言います。

ここ注目なので覚えておいてください。

 

ちなみにチャートの7~8割程度はレンジ相場だと言われています。

こちらにレンジ相場とはなんなのか詳しく記載しています。

 

 

FX】レンジ相場を判断、見分ける方法「簡単です」

レンジ相場を見極めることができれば、レンジ相場ならではのトレードをすれば良いので、まずはトレンド相場とレンジ相場を見分ける方法を学びましょう。

 

レンジ相場の判断方法① インジケーターやテクニカル指標が効きにくい

レンジ相場の時のインジケーター

レンジ相場ではインジケーターやテクニカルが効きにくくいというか、機能しなくなるというか、頻繁に切り替わるというか、あまり役に立ちません。

  • 移動平均線が横ばい
  • パラボリックSARが頻繫に上下に移動
  • フィボナッチ無視
  • AT_Dowが頻繁に切り替わる

インジケーターが効かないという言い方が合っているかはわかりませんが、役に立たなくなります。

でも逆に考えれば、インジケーターがトレンド相場の時と違う場合はレンジ相場だと認識することができ、レンジ相場ならではの戦略でトレードすればOkということです。

MAが収束したり横這いになったり、AT_Dowが頻繫に切り替わっている時はレンジなんだなあと思ってください。

 

 

レンジ相場の判断方法② 高値や安値を更新しないとレンジ相場と判断

トレンドは高値や安値を更新しますが、レンジ相場は高値や安値を更新していきません。

つまり高安を見ればレンジ相場だと判断することができます。

どこの高値や安値を見ればいいかというと、すごく簡単です。

 

ローソク足の高値や安値を見てみてください。高値や安値をどちらも更新しないのが続くとレンジ相場と判断できます。

例えば、わかりやすいのが日足、週足、月足の高値や安値。

 

この上のチャート画像は週足の高値と安値にラインを引いています。

しばらくの期間高値も安値も更新していないのがわかりますよね。週足レベルの時間軸のレンジ相場だということがわかります。

時間軸を日足にすると日足レベルの時間軸のレンジ相場だということがわかります。

自分のトレードスタイルに合った時間足のローソク足の高値と安値を更新しているかどうかを確認するだけで、レンジ相場かトレンド相場か見分けることが可能ですよ。

 

 

レンジ相場の判断方法③ プライスアクションインサイド(はらみ足)

プライスアクションでインサイド(はらみ足)というものがあります。詳しくはこちら↓↓

 

はらみ足は過去のローソク足の高値と安値を超えない状態のことを言いますので、つまりレンジ相場だということがわかります。

はらみ足=レンジ相場

はらみ足は押し目や戻り目、トレンドの転換ポイントで出現するプライスアクションです。

ということはわかりますよね。はらみ足の抜けた方に流れが出やすいということです。

 

 

FX】レンジ相場を見分けてトレードで稼ぐ方法

 

レンジ相場の高値圏、安値圏を意識する【高値で買わない、安値で売らない】

レンジ相場のトレード方法

レンジ相場というのは高値安値を更新していかずに、行ったり来たりする相場ですよね。

ということは高値で買わず、安値で売らないことを意識すれば高値掴み安値つかみせずに済みます。

むしろその逆、高値で売って、安値で買えば利益は出しやすくなります。

レンジ相場の上下限の価格を意識するだけで、レンジ相場でのトレードがしやすくなりますよ。

 

 

【レンジ相場ブレイク】抜けたと思ってすぐについていかない

「レンジの上下限を抜けたからトレンドが出るかも」と思ってついていくと急激にレンジに戻ってくるような動きをする時があります。

フェイクセットアップというプライスアクションで、いわゆるダマしと言われるものです。

フェイクセットアップについてはこちらに詳しく記載しています

 

レンジを抜けてからの戻し方だったり、レンジの上下限でサポート、レジスタンスをするかどうかの値動きを見てから判断しましょう。

フェイクセットアップの場合逆の方向に強く動く可能性が高いので気を付けてください。

 

 

レンジ相場でトレードを避ける、手を出さない

レンジ相場になると多くのトレード手法が使いにくくなります。

レンジ相場だと認識した時点でトレードすることを控えるというのも戦略の1つだと思います。

もしくはレンジ相場だと認識した時点で、レンジ相場対応のトレード手法、レンジ相場に強いトレード手法を使うというのも手です。

 

 

レンジ相場だと早く判断、見極める

トレンド相場とレンジ相場今がどちらなのかを見極めるスキルを身につけましょう。

それだけでも立ち回りやすくなりますし、無駄な負けも減ります。

 

 

レンジ相場以外の時はトレンドフォロー

レンジ相場以外のトレンドが出ている時はトレンドフォローで可能な限り利益を伸ばしていきましょう。

ただ、方向がわかりきっている時ほど、逆に強く動いてトレンドフォロー勢を狩ってくる動きがありますので、ストップの位置やエントリー位置には注意しましょう。

トレンドが反転するまではとにかくトレンドフォロー。

 

どこまで利益を伸ばせばいいか。

Volineというインジケーターは各時間足のローソク足の限界値を示してくれます。

デイトレードであれば、今日これ以上伸びにくい価格を教えてくれるので、無理に伸ばしたりしなくなります。

スキャルピングであれば1時間足や4時間足のこれ以上伸びにくい価格を教えてくれるので、横軸(時間)と縦軸(価格)を意識した取引ができるようになります。

「ローソク足の限界値を示す【インジケーターVoline】」

 

 

レンジ相場に関するまとめ

【レンジ相場の判断方法】

  • インジケーターが役に立たなくなる
  • 高安を更新しない
  • インサイド

 

【レンジ相場でトレードするなら】

  • 高値で買わない、安値で売らない、高値で売る、安値で買う
  • レンジ相場に特化した手法でトレード
  • ブレイクでついていかない

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